どんなタイプの人がrubyエンジニアに向いているか

rubyエンジニアに向いているのはプログラミングに楽しさを求める人です。rubyはシンプルでかつ、制限が少ないコンピューター言語になります。なので非常に楽に作業ができるのです。作業効率を上げたいという人にも適していると言えるでしょう。

実際、この言語は覚えることが極端に少なくて済みます。複雑な関数ライブラリの中から自分が必要とするものを選ぶ手間がありませんし、調べ物に時間を持って行かれることもありません。そもそも勉強をするのも楽なので、初心者から挑戦が可能なのも大きいでしょう。

ただ、一流のrubyエンジニアになるためには長い実務経験が必要になることは言うまでもありません。どの言語でも、それなりの期間使い続けていないと一流と呼べる場所へはたどり着くことができないのです。他の言語に浮気をせずに、ひたすらこれだけを使い続けていく覚悟と根気強さがあれば、将来的には大成功を収めることもできるでしょう。

プログラマ全体に言えることですが、集中力はあるに越したことはありません。常にモニタを見つめてプログラミングコードと格闘をしていく必要があります。デスクワークが十時間程度は楽にできるだけの根気強さがないと、そのうち仕事に疲れてペースが落ちてしまうことが考えられます。忙しいときには十時間連続でプログラミングをし続けることはまったく珍しくありません。rubyのスペシャリストと言われるくらいスキルを習得したあとには、応用がきくように他の言語を勉強してみるのも良いでしょう。

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