rubyエンジニアの主な業務内容

日本に存在するrubyエンジニアの多くがwebサービスの開発に携わっています。rubyはwebに強いという特徴を持っているプログラミング言語です。テキストの表示も得意としているので、webサービスを作るのには持ってこいなのです。また、作業効率が良いという特徴も持っています。

ベンチャー企業は、一日でも早く収益の上がるサービスを立ち上げなければなりません。こうした企業は手間のかかる他の言語ではなく、処理速度が多少遅くても素早く仕事が終わらせられるrubyをメインの使用言語として選択することが多い傾向にあります。エンジニアは、シンプルなプログラムを書いて、数日である程度のwebサービスを完成させてしまうのです。そうすることで、限られた資金しかなくてもスムーズに事業を開始できるわけです。

事業規模が大きくなってくると、javaなどの処理速度の早い言語へ移行をするケースも出てきますが、ベンチャー企業の多くはシンプルさを求めてRubyを使っています。新人のプログラマにも使いやすいという点も魅力的で、それが最近よく選ばれ始めている理由の一つなのかもしれません。基本、テキストエディタに向かってプログラミングをするだけなのは、他の言語使用者と変わりはありません。デスクワークが主ではありますが、各種webサービスの開発にはコミュニケーションも重要になります。ですから、フリーでする自宅作業にはあまり向いていないのが実情です。

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